関西大学の人材育成の目標は、「考動力」あふれる人材を育てることです。
「考動力」とは、多様な情報の中から総合的に物事を考え、判断し、
それ基づいて、新しいことに挑戦する意欲を持って、
実際に行動できる力を指しています。
本専攻(総合情報学研究科社会情報学専攻)では、それを「情報手段を用いて社会を創造する力」、
つまり「情報社会に関する多様な知識と高度な情報リテラシーを背景に、
現実社会のさまざまな組織と連携しながら問題の解決に挑む力」ととらえます。
そして、多様な専門領域の教員が指導できる環境を生かして、
そのような人材の育成を実現するための教育プログラムを構築します。