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協調的交渉論2日目

2010/07/25

 第2回の講義では以下の内容を学びました.


・身体エキササイズ「これは何?」「連想ゲーム」「一人にならないで」
・コンフリクト事例分析(親と教師,椅子と人間)
・効果的なコミュニケーション・スキル「聞く」(判断保留・傾聴・否定しない)
・効果的なコミュニケーション・スキル「伝える」(伝達・要望を伝える)


DSCN4955.jpgのサムネール画像のサムネール画像 身体と脳を柔らかくするために「これは何?」と指差されたものとは全く違うものを答えるゲームや「演歌のタイトルでありそうなもの」などを順に言っていく連想ゲームなどを行いました.
 次に,具体的なコンフリクトの場面を設定し,グループでその立脚点とニーズについて分析し,問題解決の方法を話し合いました. そして,コンフリクトに対し交渉するときの効果的なコミュニケーション・スキルについてロールプレイを通して学びました.
 自分には思い込みがあるということを知り,要望を伝える時は,相手にしてほしい行動を具体的な言葉にする必要があることを学びました.

 文責:齋藤祐子

 

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