「国際・地域フィールドワーク実習Ⅰ」の指導を受けました
2010/07/31
2010年7月31日17時から、「国際・地域フィールドワーク実習Ⅰ」の指導
を久保田真弓先生がら受けました。
参加者はこの夏休み中に海外で活動をおこなう予定の7名です。
内容は、
・文化・社会に関すること
・文化による価値観の違いと「コンフリクト」との関係
・文化の指標
・DIE法
・「同情」と「共感」の違い
・調査・研究に関すること
についてでした。
価値観の相違から起こる「コンフリクト」についての話がとても印象的でした。
プロジェクト活動の一環で、活動するので現地の人とコミュニケーションをとり、物事を取り決めたり、何かを作ったりする機会が多くなります。人と接することが多くなれば多くなるほど、「コンフリクト」に遭遇する可能性も高くなりますが、それは消して悪いものではなく、相手を知る貴重な機会である、ということを忘れがちです。
うまくいかないことがあっても、「なぜか」についてきちんと考え、相手の意見を聞きながら活動を進めることが大事なことを改めて感じました。
それぞれの行先は、中国・フィリピン・オーストラリアなど多様ですが今日教え
ていただいたことを活かしてよりよい活動を進めていきたいと思います。
文責:遠海友紀